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京都のお寺 一覧

京都の紅葉名所写真特集

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猫と紅葉の写真素材
場所やお寺の名前はわからないけれども、なんとなく京都らしい紅葉写真を探している方のために、よく見かける感じの京都の紅葉写真を並べます。
くわしくはそれぞれの写真のリンク先をごらんください。


渡月橋の紅葉
渡月橋のすぐそばのポッコリした嵐山が朝日に染まり真っ赤に燃えます。
嵐山渡月橋・紅葉の写真素材

嵐山渡月橋の紅葉写真をもっと見る

保津峡の紅葉
渡月橋から少し上流へ。
保津峡の紅葉の写真素材

保津峡をゆくトロッコ列車と保津川下りの船。
保津峡の紅葉の写真素材


天龍寺の紅葉
紅葉シーズンは早朝拝観を行っておられます。早い時間は美しいうえに、すいています。
天龍寺の紅葉の写真素材
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天龍寺 宝厳院(ほうごんいん)の紅葉
宝厳院の紅葉の写真素材
天龍寺 宝厳院の紅葉写真をもっと見る

宝筐院(ほうきょういん)の紅葉
苔に散る色とりどりの敷き紅葉が美しいお庭です。
宝筐院の紅葉の写真素材
宝筐院の紅葉写真をもっと見る

厭離庵(えんりあん)の紅葉
深い赤のカエデが楽しめる場所です。
厭離庵(えんりあん)の紅葉の写真素材
厭離庵の紅葉写真をもっと見る

祇王寺の紅葉
晩秋の嵯峨野の敷き紅葉の名所。苔庭に降り積もるカエデの葉が見事です。
祇王寺の紅葉の写真素材

祇王寺の紅葉の写真素材
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二尊院の紅葉
山門から続く紅葉の馬場もきれいですし、一段高い本堂まわりのカエデも素敵です。
二尊院の紅葉の写真素材
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常寂光寺の紅葉
山門から多宝塔までかなりの高低差があり、すべての場所に美しい紅葉の彩があります。 常寂光寺の紅葉の写真素材
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南禅寺の紅葉
山門まわりなど自由に歩ける区域だけでもすごい紅葉のボリュームですが、方丈庭園や天授庵の庭園にはさらに素晴らしい景色があります。
南禅寺の紅葉の写真素材
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将軍塚の紅葉
広い広い将軍塚青龍殿の庭園は穴場的な存在で、ゆっくり散策することができます。


清水寺の紅葉
奥の院や舞台から見る赤い錦雲渓は圧巻です。
清水寺の紅葉の写真素材
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東福寺の紅葉
桜がない分だけ赤の割合がとても高い渓谷「洗玉澗」。通天橋からの眺めも臥雲橋からの眺めも抜群です。
東福寺の紅葉の写真素材
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仁和寺の紅葉
紅葉より桜のほうが名高いせいか、他所よりすいています。落ち着いてカエデを眺めることができる場所。
仁和寺の紅葉の写真素材
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直指庵の紅葉
直指庵の紅葉の写真素材
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圓光寺の紅葉
圓光寺の紅葉の写真素材
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東寺の紅葉
京都駅に近い最大の紅葉の名所。
東寺の紅葉の写真素材
大規模なライトアップも行われています。
ライトアップ 東寺の紅葉の写真素材
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建仁寺の紅葉
京都市内でも最も遅く見ごろを迎える場所です。12月に入ってからピークが来ることが多いかも。 建仁寺の紅葉の写真素材
建仁寺の紅葉写真をもっと見る

永観堂の紅葉
紅葉名所の横綱的な存在です。圧巻です。 永観堂のもみじの写真素材
永観堂の紅葉写真をもっと見る

真如堂の紅葉
以前は穴場的な紅葉名所でしたが、JR東海のキャンペーンもありましたし、知名度がアップした模様。 真如堂の紅葉の写真素材
真如堂の紅葉写真をもっと見る

高台寺の紅葉
高台寺の紅葉の写真素材
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知恩院の紅葉
境内の一番奥の勢至堂の断層崖の紅葉景色がすばらしいです。
知恩院の紅葉写真素材
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銀閣寺の紅葉
銀閣寺はカエデはそれほど多くないのですが、庭園のところどころに朱が差して美しいです。 銀閣寺の紅葉写真をもっと見る

毘沙門堂の紅葉
早朝からカメラを持ったひとがたくさん訪れる美しい勅使坂。 NHKの朝のニュースで紹介され、参道はひどく渋滞しました。
山科毘沙門堂の紅葉の写真素材
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隨心院の紅葉
小野小町ゆかりのお寺の奥に広がる上品な紅葉景色です。
隨心院の紅葉の写真素材
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勝持寺(花の寺)の紅葉
カエデの数はとても多く、その発色も毎年素晴らしいです。 それほど混んでいないイメージがあります。 勝持寺(花の寺)の紅葉の写真素材
勝持寺(花の寺)の紅葉写真をもっと見る

光明寺の紅葉
光明寺の紅葉の写真素材
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寂光院の紅葉
寂光院の紅葉の写真素材
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無鄰菴の紅葉
無鄰菴の紅葉の写真素材
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金閣寺の紅葉
池越しに金閣を眺める立ち位置にセンスよくカエデが配されています。たいへん混み合いますが。
金閣寺の紅葉の写真素材
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泉涌寺の紅葉
カエデを見るならぜひ奥の御座所庭園へ。歴代の天皇や皇后が眺めた上品な景色です。
泉涌寺の紅葉の写真素材
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智積院の紅葉
鐘楼のまわりはたいへんなボリュームの紅葉。無料でしかもゆったりと散策できる場所です。
智積院の紅葉の写真素材 智積院の紅葉写真をもっと見る

化野念仏寺の紅葉
石仏の集まるグレーのゾーンとその周りを囲む赤いゾーンのコントラストが美しいお寺。
化野念仏寺の紅葉の写真素材
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東福寺 光明院の紅葉
東福寺の通天橋が大混雑でもこちらは比較的すいています。ただし、紅葉のピークは少し後になるようです。
光明院の紅葉の写真素材
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上賀茂神社の紅葉
社頭ではパッと見はカエデは多くないように見えますが、奥に素敵な紅葉の景色がたくさん隠れています。
上賀茂神社の紅葉の写真素材
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十輪寺の紅葉
なだらかな曲線の本堂の屋根がカエデに包まれて美しいです。
十輪寺の紅葉の写真素材
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大徳寺 高桐院の紅葉
拝観できる区域がとても少ない大徳寺のなかで、素晴らしい紅葉の庭園を見せてもらえる塔頭です。
大徳寺高桐院の紅葉の写真素材
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妙心寺 退蔵院の紅葉
年中拝観できる退蔵院のお庭にはセンスよくカエデが植えられています。つい長居したくなる庭園。
妙心寺退蔵院の紅葉の写真素材
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哲学の道の紅葉
哲学の道は桜のほうが多いと思います。カエデは南の端のほうにまとまっています。
哲学の道の紅葉の写真素材
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金蔵寺の紅葉
西山の山奥の秘境の紅葉です。山門をくぐり石段を登り切るとあっと驚く紅葉景色が。
金蔵寺の紅葉の写真素材
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曼殊院の紅葉
曼殊院の紅葉の写真素材
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善峯寺の紅葉
善峯寺の紅葉の写真素材
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金戒光明寺 栄摂院の紅葉
金戒光明寺栄摂院の紅葉の写真素材
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源光庵の紅葉
丸い悟りの窓と四角い迷いの窓のなかには、それぞれ違う紅葉景色があります。 鷹峯 源光庵の紅葉の写真素材
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光悦寺の紅葉
光悦寺の紅葉の写真素材
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神護寺の紅葉
神護寺の紅葉の写真素材
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桂坂ニュータウンの紅葉
京都大学桂キャンパスの近くのモミジバフウ並木。アップダウンがあるので遠くまで見渡せます。
桂坂南通りのモミジバフウ 写真素材
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京都タワーの紅葉
京都タワーを清水寺のカエデ越しに見てみました。
清水寺の紅葉と京都タワーの写真素材


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夏の京都の写真まとめ

案内 写真はクリックすれば拡大
桜の季節や紅葉の季節に比べると京都の写真を撮るひともずいぶんと減ります。
どこだって夏は暑いものですが、京都の夏は40度近くになる日があるうえ湿気もあり、不快でいやーな暑さなので、なかなか炎天下に出る気になりません。
お花も百日紅くらいしか咲いていません。あとは睡蓮と蓮、桔梗...。
夏の京都の写真を並べてみました。

夏の京都タワー

京都タワーと夏空。タワーにまとわりつく白い雲。
京都タワーの写真素材


夏の八坂の塔

八坂の塔と百日紅。
夏の八坂の塔の写真素材


夏の新幹線

京都駅を出発する新幹線。気温は39度を超えました。
からだがもたないので撮影はここまで。
京都駅と新幹線の写真素材


夏の清水寺

氷の文字だけが涼しい清水寺境内。
清水寺の夏の写真素材


千日詣り。夏の夜のライトアップ。
清水寺の夏の写真素材


夏の嵐山渡月橋

緑の濃い渡月橋。THE風光明媚!夏は観光客も少なめです。
渡月橋に夏の雲、もくもく。

夏の智積院

誰もいない智積院境内にクマゼミが鳴く。
クマゼミ 夏の智積院の写真素材


夏の東寺

東寺の蓮は見応えがあります。
東寺のハスの写真素材


夏の伏見稲荷大社

伏見稲荷の夏の夜の本宮祭。千本鳥居は妖しい雰囲気。
伏見稲荷大社の本宮祭

宵宮祭の日の昼間。
伏見稲荷大社の宵宮祭・本宮祭の写真素材

積雲が浮かびます。
伏見稲荷の狐と夏空の写真素材

猫は夏バテ。
伏見稲荷の狐と猫の写真素材


夏の京都御苑

九條池の百日紅とほとりに建つ茶室拾翠亭。
京都御苑 百日紅


夏の下鴨神社

からっとした青空の下鴨神社境内。
下鴨神社の夏


夏の京都市役所

御池通りは紫陽花が見頃。ただし気温は30度超え。
京都市役所の写真素材


夏の寺町京極商店街

アーケードに数えきれないほどの祇園祭の提灯が吊られ、壮観です。
夏の寺町京極商店街の写真素材


夏の錦市場

夏の雨上がりの錦市場。
夏の錦市場商店街の写真素材


夏のインクライン

蹴上のインクラインは草ぼーぼー。
夏のインクライン

夏の大文字

鴨川のほとりのカフェから見る夏の大文字。8月16日の五山の送り火当日はこの席の争奪戦が行われます。
夏の大文字山

夏の本隆寺

ものすごい密度の百日紅を見せてくれるのは本隆寺。百日紅も当たり年と裏年があるようで、それほど迫力のない年もあります。

祇園祭

宵山。猛烈な湿気と猛烈な人出に耐えながら楽しむお祭り。
京都 祇園祭 宵山


山鉾巡行。四条河原町の交差点は真夏のおしくらまんじゅう。体力に自信がないかたは御池通りのほうがゆったりしていて良いと思います。

夏の祇園

八朔の日。
祇園甲部の八朔の写真素材

巽橋から切り通し。
祇園甲部の八朔の写真素材

カンカン照りの下の人力車。
祇園甲部の八朔の写真素材


夏の鴨川

夏の夜の鴨川。三条大橋より
三条大橋 夜景


五山送り火

合掌。そして、一年間でたった一時間弱のシャッターチャンス。
大文字山に入道雲。

夏の鴨川の納涼床

初夏から9月までミソソギ川に沿って高い床がずらっと並びます。2018年7月の豪雨でも流れなかったので、造りはかなりしっかりしているようです。
夏の鴨川の床


広河原の松上げ

迫力のある広河原の松上げ。京都市街からは遠いですが、一度は見てほしい夏の火の祭典です。
広河原の松上げ


夏の丹鉄

真夏の由良川を渡る青い列車。
夏の丹鉄 由良川橋梁の写真素材

甲山の大文字が見えます。
京都丹後鉄道の写真素材


追加していきます。

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弥勒院(幸せ地蔵尊)

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哲学の道沿いに建つ小さなお寺、弥勒院さんの写真です。読み方は「みろくいん」、聖護院の末寺です。
山門わきのお堂にお地蔵さんが祀られていて、幸せ地蔵尊、子安地蔵と呼ばれて大切にされています。

弥勒院の写真素材

4月8日は花まつり。桜は散り際でしたが、お参りするかたは次々と。

弥勒院の写真素材



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薬師院(こぬか薬師)

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薬師院さんの写真です。
医徳山薬師院。通称はこぬか薬師。
かつて美濃国にあったころ、住職の枕元に薬師如来が現れ「いっさいの病苦を取り除いてあげよう。来ぬか、来ぬか。」とお告げがあったというお話が人々に広まり、こぬか薬師と呼ばれるようになったそうです。
織田信長により京都へ移りました。

薬師院(こぬか薬師)の写真素材


お堂がひとつ。右の屋根はビルにギリギリ。裏は駐車場です。

薬師院(こぬか薬師)の写真素材



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大福光寺

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船井郡京丹波町の真言宗御室派のお寺、大福光寺さんの写真です。
毘沙門天が御本尊なので「蕨の毘沙門さん」とも呼ばれています。
山門も塀も生垣もなく、どこからでも気軽に入れる境内です。

大福光寺の写真素材


1327年に建てられた本堂は重要文化財。

大福光寺の写真素材

多宝堂も古く、鎌倉時代後期のもの。重要文化財。

大福光寺の写真素材



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鳴虎 報恩寺

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鳴虎の通称で有名な報恩寺さんの写真です。浄土宗のお寺。

鳴虎 報恩寺の写真素材

普段は公開しておられず、除夜の鐘のときや、寅年の正月三ヶ日の公開は拝観のチャンス。京の冬の旅でもたまに公開されています。

鳴虎 報恩寺の写真素材


とはいってもとても気さくな雰囲気で、鳴虎図だけでなく、由緒ある絵や書状が客殿の壁にべらんべらんと掛けられており、間近に見ることができます。
織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の直筆の書状もあります。

もっとも有名な「鳴虎図」は、迫力がありつつもどこかかわいい虎。秀吉さんが持って帰りたくなるのもうなづけます。明の画人・四明陶佾(しめいとういつ)が描いた虎の掛軸です。
後足の付け根のところの毛が渦を巻いているのがおもしろい。
秀吉さんが持って帰って聚楽第に飾って喜んで寝たら、虎が夜通し唸るので、寝られなくてやっぱり寺に返したという逸話が残ります。


下に置かれた説明書きには「鳴虎図(複製)」とあり、それにしてもリアルだなあと思いつつ見ていましたら、住職が遠くから「複製と書いてありますけれどもホンマもんです。」と。
普段は複製が掛けられているのだそうで。

客殿には鎌倉時代の伝快慶作の本尊・阿弥陀三尊像が安置されています。向かって左側は黒田長政が亡くなった部屋です。

枯山水のお庭。

鳴虎 報恩寺の写真素材


石のうえにフクロウが立っています。

鳴虎 報恩寺の写真素材


墓地の一画にある「撞かずの鐘」。平安時代後期の梵鐘です。
除夜の鐘のときだけ撞かれるそうです。
応仁の乱のときは陣鐘として使われました。

鳴虎 報恩寺の写真素材


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西陣 興聖寺

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Kosho-ji(Oribe-dera)
古田織部との関わりが深く、織部寺とも呼ばれる西陣の臨済宗のお寺、興聖寺さんの写真です。
虚応円耳(きいんえんに) が開山となり、古田織部が1603年に創建。

西陣 興聖寺の写真素材

堀川通に面した大きな門は、以前はいつも閉まっているイメージがありましたが、近年は朝の座禅などで広く親しまれているお寺です。

西陣 興聖寺の写真素材

山門から本堂まではまっすぐ。

西陣 興聖寺の写真素材

広く清々しい冬の境内です。

西陣 興聖寺の写真素材


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浄光寺(大雅寺)

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大雅寺とも呼ばれる浄土宗のお寺、浄光寺さんの写真です。
山門のかたわらには池大雅墳墓道の石碑が立ちます。山門の向こうはコンクリートの地面。

大雅寺の写真素材

池大雅のお墓は、墓地の隅(西北の角)にあります。池大雅は江戸時代の文人画家で、奥さんは玉瀾。

大雅寺の池大雅墳墓 写真素材



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観音寺(夜泣き地蔵)

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七本松通沿いに建つ観音寺さんの写真です。
夜泣き地蔵とも呼ばれる浄土宗のお寺です。

夜泣き地蔵観音寺の写真素材

夜泣き地蔵という名前の由来はいまとなってはもうわからないそうです。
このあたりは何度も火事で焼けていますから、資料が残っていないのです。

夜泣き地蔵観音寺の写真素材


山門の古い扉は「百叩きの門」と呼ばれ、「出水の七不思議」のひとつにも数えられています。元は伏見城の牢獄の門だったそうで、罪人を放免するときにこの扉の前で百叩きを行ったのだとか。
本当に古くボロボロの部分があります。

夜泣き地蔵観音寺の写真素材


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常光院(八はしでら)

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金戒光明寺の塔頭の常光院さんの写真です。
1577年の創建。

常光院(八はしでら)の写真素材


石段のわきに「八はしでら」の石柱が立ちます。
近代筝曲の開祖、八橋検校の菩提寺なのです。

常光院(八はしでら)の写真素材

八橋検校の命日にあたる6月12日には「八橋忌」が行われ、箏の演奏が奉納されます。

常光院(八はしでら)の写真素材



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